ケガをして感じること
今回怪我をして、思ったことは…
① 案外、駅とか歩道とかって 歩きづらい。場所によっては、
エレベーターが端のほうにあって駅の改札まで距離がある、
例えば…南口から改札を出たくても、そのあたりはエレベーターもエスカレーターもなく
東口や北口まで行かなければならず 遠回りになる…
歩道橋があっても横断歩道が近くにない…等。いつもは感じない不便をすごく感じる。
② みんな親切に席を譲ってくれる。で、シルバーシートに座ることが多くなって気づくことは、
私も含めて、あの付近は携帯電話OFFにしなければならないのに、メールしたりゲームしたりしてる人が多いこと。
おじさんが注意していた。勇気あるおじさんがいるな~と感心。たまたま私は携帯出してなかったから言われなかったけど、
でも私もヘタしたら通話じゃなきゃ大丈夫かな?と思って、メールとかしてたかもしれない。
これからは私も気をつけようと思った。
③ 足を怪我して、私の行動範囲は狭まった。歩調もゆっくりにならざるを得ない。
歩くのに体力が要る。
でも、ゆっくりとゆっくりと歩いていて見えてくるものもある。
私ってやっぱ いつもセカセカしてたんだな~って。
今は 横断歩道が青になってしばらくしたら、怖くて渡らないけど、
今までだと青がチカチカしてても 走って渡ってたはず。
これまでは、ゆっくりすると、その間になにかが逃げて行きそうな感覚があったんだけど、
ゆっくりしてたってそんな変わらない…それどころか 新たな発見すらある。
人生においても、走るばかりじゃなく 立ち止まること、
ゆっくり歩いて 景色を楽しむこと…そんなことも大切なんだよと
教えられてるような気がしました。
そんなこんなで…
足を怪我して 大変だけど 発見もあったな~って感じる今日このごろです。
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コメント
ご無沙汰しています。
お怪我の方は良好に向かっていますか?
さて、この件でいろいろと感じられたみたいですが、
身体が普段通りに動かすことができない時になってこそ実感することが多いですよね。
私も足を捻挫した時は日頃の生活でも歯がゆさや苛立ちの日々でした。
>シルバーシートで携帯…
優先座席では極力電源を切るor不可な状況であればその場から離れるように心がけています。
それは私の親戚にペースメーカーを付けている人がいるので尚のこと意識しています。
こういうものはやはり実体験や身近にそういった環境を持つ人がいるのが大きいと思います。
あまり経験はしたくはないのですが、人として生きている以上身体に衰えや不自由な身になる日がやってきます。
それを擬似的、または一時的に感じることもひとつの人生の勉強ではないでしょうか。
「自己中」と言われている現代人。
だけど最低限の「思いやり」を持てる世の中になればいですね。
投稿: 海賊!マリンライなっちょ | 2006年5月20日 (土) 02時02分
(^_^)/ゆっぴ、こんにちわ~!
怪我は大丈夫ですか?
普段とは違うスピードで過ごしていると、見えなかった物が見えるようになるって、わたしも実感するときがあります。
その状況から、何を学び取るかが大事ですよね。
わたしも、もっといろんな物の見方をしてみたいです。
それから、あまり無理しないようにしてくださいね!
でわでわ~♪
投稿: みたけ | 2006年5月20日 (土) 15時30分
心温まるお話の話をしていましたが、先日友達からばっさりと裏切られて大損してしまいた
今はほとんど車で移動しているせいか、多少の怪我でも行動範囲は狭まらないのがいいところですが、やはり車の運転中にもまだ携帯をしている人は多いです(これも自分を含めてですが)
信義と弱者への思いやり、大切にしたいもんです
投稿: しんのすけ | 2006年5月20日 (土) 22時38分